コンテンツにスキップ

Teams通知設定#

Power Automate Workflows への移行をお願いいたします

Microsoft Office 365 Connector の廃止(2026年4月30日)に伴い、旧 Webhook URL(*.webhook.office.com)は使用できなくなります。 旧設定のままでは Teams への通知が届かなくなりますので、本ページの手順に従って新しい Webhook URL への切り替えをお願いいたします。

Teams の Webhook URL を設定することで、各種通知を Teams で受け取ることができます。

本ページでは Teams の通知設定方法についてご紹介します。

Teamsへの通知サンプル

設定方法#

設定の大まかな流れとしては以下の通りとなります。

  1. Teams 側で、Power Automate Workflows を使って Webhook URL を生成する
  2. グループ設定で Teams の Webhook URL を登録する

1. Teams 側の操作(Webhook URL の生成)#

Power Automate Workflows を使って Webhook URL を生成します。 生成した Webhook URL を FutureVuls に登録することで、グループで新たに検知した脆弱性やトピックの作成通知などを該当チャンネルやチャットに通知できます。

以下の手順で Webhook URL を生成してください。

  1. 通知を受け取りたい Teams のチャンネルまたはチャットを開く
  2. チャンネル名(またはチャット名)の横にある「」(その他のオプション)から「ワークフロー」を選択する

    teams_step1

  3. Webhook アラートをチャネルに送信する」テンプレートを選択する(チャットの場合は「Webhook アラートをチャットに送信する」)

    teams_step2

  4. 画面の指示に従ってワークフローを作成し、生成された Webhook URL をコピーする

    teams_step3 teams_step4

Webhook URL の形式

Power Automate Workflows で生成される Webhook URL は以下のような形式です。

https://<環境名>.api.powerplatform.com/powerautomate/automations/direct/workflows/…

旧 Office 365 Connector の URL(*.webhook.office.com)とは異なりますのでご注意ください。

2. グループ設定#

  • 設定内容

    • 「グループ設定 > 通知 > Teams」で、生成した Webhook URL をグループ設定で登録

    teams-setting

Teams へ通知される項目#

Teams に通知可能な機能一覧は「こちら」をご参照ください。