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グループセット#

CSIRT プラン向けに、複数グループを横断管理するグループセット機能が用意されています。

一覧画面などで、左上のグループ名をクリックすると、グループ/グループセット一覧が表示されます。 「グループセット」タブをクリックして、閲覧したいグループセットを選択することで画面を切り替えられます。

グループセット切り替え

グループセットを確認できる権限については「こちら」を参照してください。

脆弱性一覧#

グループセット内のグループすべての脆弱性が表示できます。

  • 脆弱性第2ペインの「トピック」タブからトピックを追加することで、危険度の高い脆弱性に対して注意喚起が出来ます。(トピックはオーガニゼーション単位です)
  • 脆弱性を複数選択し、タスク優先度や対応予定日、対応期限などを更新できます。
  • 対応不要の脆弱性は一括で非表示に設定でき、複数グループで同時にトリアージができます。

グループセット 脆弱性タブ

サーバ・製品一覧#

グループセット内のサーバ・製品すべての情報を表示できます。 サーバ詳細を開いたあとサーバ名をクリックすることで、グループ内の該当サーバ・製品詳細画面に遷移可能です。

※2025年4月時点では、サーバの詳細情報のみ閲覧可能です。脆弱性×タスク、ソフトウェアなどのタブの実装は検討中です。

  • Immediate なタスク数・未対応なタスク数の順にソートをし、対応が遅れているサーバを認識、対処できます
  • サーバデフォルト担当者の設定がされていないサーバを一覧で確認できます

タスク一覧#

グループセット内のグループすべてのタスクが表示できます。

  • ページング表示の一覧です。
  • タスクを一括で選択し、タスク優先度や対応予定日、対応期限などを更新できます。同時にコメントを残せ、対応方針の伝達や補足情報の案内に役立ちます。ステータスと担当者は、グループセットのタスク一覧からは更新できません。
  • 対応不要の脆弱性は一括で非表示に設定でき、複数グループで同時にトリアージができます。
  • 一括操作では、選択したタスクだけでなく、絞り込み条件に一致する全件も対象にできます(絞り込み全件への一括操作)。

グループセット タスクタブ

ソフトウェア一覧#

グループセット内のグループすべてのソフトウェアを一覧表示できます。 「脆弱性検知」列で、各ソフトウェアの脆弱性を検知できる状態かどうかを確認し、絞り込めます。 ページング表示の一覧です。

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グループセット内のGPL系OSSライセンス横断検索機能#

「OSS ライセンス」列のフィルタで「AGPL ライセンス」または「GPL ライセンス」を指定すると、GPL 系のソフトウェアを検索できます。 組織内のアプリケーションで利用されているすべての依存ライブラリの中で GPL, AGPL のソフトウェアを横断検索する際に便利です。 ライセンスについて詳しくは「ソフトウェア詳細>OSSライセンス」をご確認ください。

csirt_lgpl

グループセット内のライブラリEOL横断検索機能#

グループセット配下にある EOL のソフトウェアを横断的に検索できます。 「メンテナンスステータス」列のフィルタで EOL-Confirmed(EOL と確定できるもの)や EOL-Effective(実質的な EOL)を指定すると、該当するソフトウェアが一覧に表示されます。 CSIRT などのセキュリティ担当者が、組織全体に潜む EOL リスクを横断的に把握できます。

ライブラリEOLのソフトウェア検索

管理対象外ソフトウェアを一括設定可能#

FutureVuls には、「脆弱性管理の対象外のソフトウェアを設定できる機能」があります。管理対象外として設定されたソフトウェアについて、スキャン時に初めて検知された脆弱性のタスクと、タスクステータスが NEW のままになっている既存のタスクは、自動的に非表示に設定されます。

ソフトウェアをグループ横断で検索し、「管理対象を設定」から一括で管理対象外として設定できます。 選択したソフトウェアだけでなく、絞り込み条件に一致する全件も対象にできます(絞り込み全件への一括操作)。

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グループセット設定#

グループセットの名称変更やメンバ管理、所属グループの管理は「グループセット設定」で行います。