サーバ

サーバタブについて

サーバタブではスキャンして登録されたサーバを確認できます。 グループ内のサーバを一覧で見たり、擬似サーバを登録してネットワーク機器を登録したりできます。

サーバ一覧

サーバ一覧では、スキャンされたサーバを一覧でみることができます。

image.png

一覧の項目の順番と、表示、非表示は画面で設定できます。

項目 詳細
サーバ名 サーバの名前
初期値はスキャン時にconfig.tomlに設定した値で、登録後は画面で変更できる
サーバUUID サーバを一意に決定するID
OS再起動 OSの再起動が必要かどうか
ロール サーバが所属しているロール
設定しなければ「デフォルトサーバロール」に割り振られる
コンテナ サーバがコンテナであるかどうか
OS サーバのOS
バージョン サーバのOSのバージョン
プラットフォーム AWSなどのプラットフォーム
インスタンスID プラットフォームのID(AWSなどのプラットフォームがある場合)
IPv4 サーバのIPv4
未対策タスク数 サーバに紐づいているタスクのうち、スタータスが「NEW」でかつ、非表示設定がないものの数
全タスク数 サーバに紐づいているタスク数
タグ サーバに設定されているタグ
最終スキャン日時 最後にスキャンが成功した日時
デフォルト担当者 新たに作成されたタスクに自動で登録される主担当者
今月のスキャン成功回数 今月のスキャン成功回数

サーバ一括編集

複数のサーバを選択して一括でロールとデフォルト担当者を変更できます。

擬似サーバ

実際にはスキャンせずに管理する擬似サーバを作成できます。
利用例としては、ネットワーク機器の名前などで擬似サーバを作成・CPEを登録することで、様々なプラットフォームの脆弱性を管理できます。

作成された擬似サーバはOSが pseudo として登録されます。
CPEを登録すると毎日7:00 JSTにスキャンされ情報が更新されますが、手動でのスキャンも実行可能です。

image.png

擬似サーバは他のサーバと同様に課金の対象となります。

サーバ第二ペイン

第一ペインのサーバ一覧の項目をクリックすると、第二ペインが現れます。

image.png

詳細タブ

詳細タブではサーバの詳細を確認できます。

image.png

サーバ詳細では、サーバの詳細確認や、タグの登録、サーバの削除ができます。

脆弱性×タスク

選択したサーバに関連するタスクと脆弱性が表示されます。

脆弱性×タスクのタブで表示される情報は同じですが、列の並び順が異なります。
場面に応じて利用しやすいタブをお使いください。

image.png

ソフトウェア

ソフトウェアはサーバにインストールされているソフトウェアを全て表示できます。
脆弱性がないソフトウェアも表示されます。

ヘルプページ内の[ソフトウェア][CPE] もご覧ください。

image.png

別のグループへサーバを移動する

「オーガニゼーション設定 > サーバ情報を他グループへコピー」から対象サーバとコピー先のグループを選択して複製します。その後、旧サーバを画面上から手動で削除するという流れで移動が完了します。

サーバコピー

  • コピー対象

    • サーバの詳細情報
    • CPE情報
  • 注意点

    • サーバのコピーにはオーガニゼーションオーナーの権限が必要です
    • スキャナを利用しているサーバの場合、画面のダイアログに従って、スキャナの設定変更も必要です
    • 元のグループのサーバは自動削除されません
    • コピー先のグループに同じ名前のサーバがある場合はコピーできません

タスクコピー

  • コピー対象

    • タスク詳細(コピー先のサーバでタスクのステータスがNEWになっているものに限る)
    • タスクコメント(コピー先のサーバでタスクのステータスがNEWになっているものに限る)
  • 注意点

    • タスクのコピーにはオーガニゼーションオーナーの権限が必要です
    • 元のグループのタスクは自動削除されません