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監査ログ#

オーガニゼーションに所属しているユーザの操作履歴を表示できます。

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データの表示は月単位で切り替え可能となっており、左上の月を選択すると過去の操作ログを確認できます。

「エクスポート」>「CSV ダウンロード」から CSV 形式でダウンロード可能です。 CSV ダウンロードの対象は、表示中の月のログです(列のフィルタで絞り込んでいる場合は、絞り込んだ行)。

監査ログは、直近 2 年分(今日の 2 年前の同じ日の 0 時(UTC)以降)を表示・取得できます(画面・CSV ダウンロード・FutureVuls API)。 ちょうど 2 年前の月を選んだ場合は、その日の 0 時(UTC)以降のログだけが表示されます(CSV ダウンロードも同じです)。 左上の月の選択では 2 年より前の月も選べますが、2 年より前のログは表示されません。

項目名 説明
ステータス リクエストが成功したか失敗したかを表示(SUCCESS, ERROR)
エラーメッセージ リクエストにエラーが発生した時のエラーメッセージ
グループセット名 グループセット名(グループセットの操作をした場合のみ表示)
グループ名 グループ名(グループの操作をしたときのみ表示)
リクエスト日時 リクエストをした日時
ユーザ名 リクエストしたユーザ名
IPアドレス リクエストしたユーザのIPアドレス
エンドポイント リクエストしたメソッドの名前(画面の表示言語で表示)。FutureVuls API 経由は API:、MCP Server 経由は MCP: が先頭に付きます。2026年10月のリリース前に記録された MCP Server 経由のアクセスは API: のままです。
パラメータ リクエストしたパラメータの名前

監査ログデータのダウンロード

パラメータが長い場合テーブル上ですべての表示ができないため、セルコピーを利用するか、CSVダウンロードして内容を確認してください。 パスワード等の機密情報はマスキングされて表示されます。 ログイン、ログアウトはオーガニゼーション外の操作となるため、オーガニゼーションの操作ログとしては残りません。

「FutureVuls API」を利用すると、API 経由で監査ログを取得することも可能です。 API 経由で取得したエンドポイントは、オーガニゼーションの言語設定の言語で返します。