2026-04-06 リリース内容#
定期自動スキャンの仕様変更#
2026-02-24 のリリースノートにて予告していた、定期自動スキャンの仕様変更を実施しました。
変更内容#
スキャナ経由で登録され、過去24時間以内に構成情報が同期されたサーバについては、深夜の定期自動スキャンの対象外(スキップ)となります。
※ 本変更によって、対象サーバの新たな脆弱性検知が漏れることや、検知精度に影響が出ることはございませんのでご安心ください。
変更の目的#
システム全体の負荷軽減および、サービスのパフォーマンス向上を目的としています。
お客様側で必要なご対応#
本変更に伴い、お客様側での FutureVuls 上の設定変更や、サーバ側の対応は一切不要です。これまで通りご利用いただけます。
本仕様に関する詳細は、マニュアル「定期自動スキャン」をご参照ください。