データの保存場所#
サービス提供者の所在地#
FutureVuls は、フューチャー株式会社が開発・運営するクラウド型脆弱性管理サービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | フューチャー株式会社 |
| 所在地 | 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー |
| 国 | 日本 |
カスタマデータの保存場所#
FutureVuls にアップロードされたスキャン結果や構成情報等のカスタマデータは、日本国内の AWS に保存されます。 ただし、一部の機能では日本国外でデータを取り扱います。詳しくは「一部機能における日本国外でのデータの取り扱い」を参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クラウド基盤 | Amazon Web Services(AWS) |
| データ保存国 | 日本 |
一部機能における日本国外でのデータの取り扱い#
メール配信等の一部機能において、日本国外に所在するサービスまたはリージョンを利用しています。
| 区分 | 対象機能 | 所在国 | 経由・保存するデータ |
|---|---|---|---|
| AWS | メール配信 | 米国 | メールアドレス、メール本文 |
| 外部サービス | メール配信 | 米国 | メールアドレス、メール本文 |
| AWS | Amazon Inspector SBOM のインポート(日本国外のリージョンで AWS 連携を設定した場合) | 米国、インド | SBOM(ソフトウェアの構成情報) |
上記を除くカスタマデータは、日本国内で保存・処理されます。
Amazon Inspector SBOM の保存先#
Amazon Inspector SBOMのインポートを設定すると、Amazon Inspector が出力した SBOM は、AWS 連携で設定したリージョンにある FutureVuls 管理の S3 バケットに保存されます。 Amazon Inspector の仕様により、SBOM の出力先はエクスポート元と同じリージョンの S3 バケットに限られるためです。
AWS 連携のリージョンごとの SBOM の保存先は次のとおりです。 東京・大阪以外のリージョンで AWS 連携を設定した場合、SBOM は日本国外に保存されます。
| AWS 連携のリージョン | SBOM の保存先の国 |
|---|---|
アジアパシフィック (東京) (ap-northeast-1) |
日本 |
アジアパシフィック (大阪) (ap-northeast-3) |
日本 |
米国東部 (バージニア北部) (us-east-1) |
米国 |
米国西部 (オレゴン) (us-west-2) |
米国 |
アジアパシフィック (ムンバイ) (ap-south-1) |
インド |