グループ設定

プロフィール

  • グループ名を変更できます。
  • 右下の「グループを削除する」よりグループの削除が行えます。

メンバ

「ユーザ追加」をクリックすることでユーザの招待を行います。ユーザの参加状態によって2種類のフローがあります。

  • このオーガニゼーションから選択する

    • 既に現在のオーガニゼーションへ参加済みのユーザを、異なるグループへ追加する場合に選択します。
  • 外部の人を招待する

    • ① 始めてオーガニゼーションに参加するユーザは、こちらから招待します。(別のオーガニゼーションに参加している場合もこちらを選択します)
    • ② 招待するユーザのEメールアドレスを入力し「送信」をクリックすると、招待メールが送付されます。
      • 件名: [FutureVuls] Invitation to the new organization: <オーガニゼーション名>
    • ③ 招待を受けたユーザはEメールアドレスとメールに記載された初期パスワードを使いログインします。
    • ④ 初回ログイン時は初期パスワードのため、パスワード変更画面に遷移します。
      • Eメールアドレスと新しいパスワードを入力して、「送信」をクリックしてください。その後、新しいパスワードで再ログインしてください、
    • ⑤ 初回はまだオーガニゼーションへの参加が完了していないため「ユーザ設定画面へ」をクリックします。
    • ⑥ 次の画面にて招待されているオーガニゼーションへの承認画面が表示されますので、「承認」をクリックしてください。
    • ⑦ これで完了です。

スキャナ

スキャナプログラムのインストール、アンインストール方法を表示します。

インストール

インストール方法については、スキャナプログラムのインストールをご覧ください。

アンインストール

アンインストールは、表示されているコマンドをコピーし、アンインストールするサーバ上でコマンドを実行してください。尚、このとき以下のように特権を持ったユーザで実行してください。

  • Linuxの場合 : 「root権限」を付与されたユーザでログイン
  • Windowsの場合 : コマンドプロンプト起動時に右クリックし「管理者として実行」から起動

外部連携

外部サービスとの連携を設定します。

Deep Security

  • 特徴

Deep Security Cloudと連携することで、Vulsで検知したCVEを自動的にWAFとして登録することが可能です。 接続情報の保存時に入力された情報と使ってDeepSecurityの認証を行います。認証を通過した設定のみ保存され、緑色に変わります。 設定後、グループ内のサーバをスキャンしたタイミングでDeepSecurityのポリシーを作成します。

  • 注意点

設定済みのPasswordはセキュリティの観点から、画面には表示されません。 ポリシー作成はサーバ ロールの名前を利用し、サーバ ロールごとに行います。 ロールのないサーバのポリシーは NO ロール という名前で登録されます。