Windowsへのインストール

Windowsバに、スキャナをインストールします。

  • 事前にWindows Updateができる環境であることを確認して下さい。
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画面操作

スキャナのインストール

  • “スキャナ”の画面を開きます。
    • 右上のアカウント アイコンから[グループ設定][スキャナ]を選択します。 image.png
  • スタートメニューから、コマンドプロンプト(管理者)を起動します。
  • インストールスクリプトをコピーし、対象サーバで実行します。

    • オプションとなる VULS_SCAN_MODEやVULS_SCAN_OFFLINEは初期値で利用します。 image.png
    • 対象機器でスクリプトを実行します。 image.png
  • インストールが終わり、インストール時刻の +5分後で、毎日自動的にスキャンがされるようになります。

    • 5分後に自動で、初回のスキャンが実行されます。 image.png

初回手動スキャン

初回のスキャンを手動で実施します。

  • タスクスケジューラから、vuls-saas タスクを起動します。
    • タスクスケジューラを開きます。
    • タスクの一番上の階層に存在する vuls-saas を[右クリック][実行]をします。
  • スキャン終了後、しばらくするとWEB画面に反映されます。
    • 10分待っても反映されない場合は、ログを見ます。 image.png

実行結果が以下のファイルに記録されています。 ログのエラーを見て、原因を確認して下さい。

  • C:\Program Files\vuls-saas\vuls-windows.log
    • スキャンの成否と、アップロードの成否が書かれています。
    • スキャンが失敗している場合、当然ながらレポート情報はFutureVulsにアップロードされません。

スキャン時刻の確認

インストール時刻を基に、スキャン時刻が設定されます。 これを必要に応じて変更します。

  • タスクスケジューラの vuls-saas タスクの実行時刻を変更して下さい