スキャナ全般のFAQ

スキャン可能なOS

脆弱性スキャンが可能なOSはこちらです。

通信要件

FutureVulsサービスからスキャン対象環境の通信は発生しません。 認証やスキャン結果アップロード時にスキャン対象環境からFutureVulsへのoutgoingの通信が発生します。 スキャン対象環境にて「外向きの通信」が制限されている場合は以下の資料を参照し、該当するFQDNへのoutgoingを許可してください。

プロキシ環境内のサーバのスキャン

『インストール時』・『スキャン結果のアップロード時』に、スキャン実行サーバからインターネットへのアクセスが発生します。

プロキシ環境内のサーバをスキャンする際には プロキシ設定 のページを併せてご覧ください。

プロキシ環境下でログファイルにエラーが出てスキャン結果が反映されない

環境変数のHTTPS_PROXYが設定されている場合にエラーがでる場合があります。

"Failed to report. err: Post https://auth.vuls.biz/one-time-auth: proxyconnect tcp: tls: first record does not look like a TLS handshake"

このエラーが出る場合は、環境変数HTTPS_PROXYを設定せずにお試しください。

スキャンエラーメールが送信され続ける

件名: [FutureVuls] [ScanAuth]スキャンの認証でエラーが発生しました

解約、退会するためには下記ページの作業を全部実行して頂く必要があります。

トライアル期間終了後に上記メールが送付される場合は、 まだどこかのサーバにスキャナがインストールされており、 FutureVulsにデータをアップロードされ続けている状態です。

スキャン対象サーバ上にて特権ユーザでコマンドを実行ください。 スキャナの削除が完了するとメールは送付されなくなります。